2017年3月11日土曜日

失われた街

6年前の今日、まだ関西にいる時で、大学のラウンジでソファに寝転がり天井をぼーと見ているとペンダントライトが大きく揺れ始め呑気に地震に気付きました。すぐニュースで東京が大きく取り上げられ大きい地震だったことを知り、その後の東北の状況にこれは本当に現実で起こっているのか目を疑うものしかなかったのを覚えています。

少しでも何か東北の力になれることができないかと、失われた14の被災地域を1/500の白模計で再現するボランティアの手伝いをさせてもらいました。

失われた街」←詳しく載っています

なにかしなくてはならない、でも何をすればいいのかわからない。そんな時にこのプロジェクトに出会い、手伝いをできたことはとてもありがたかったです。私も助けられた。


あっという間の6年。まだ復興が進んでいない地域もあると頭に入れ、今を一生懸命生きなくては。

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