2017年7月31日月曜日

異国の地

関西でモデルを始めた頃、丁度同じタイミングで事務所に入り、同じタイミングで上京した友達がいます。


先日も半日行動をともにしたのですが、お昼を食べて喫茶店で珈琲を二杯飲み、そこで今の電気マッサージ事情を試しに行こうとビックカメラで色んな器具を見て回り、笑いすぎてエネルギーを消費ししたため途中で2人ともお腹が減って低血糖症でフラフラするよなとケーキを食べにまた喫茶店に入り、帰りの電車の中でもずっと話して、別れるときはじゃあまたねとサラッと解散。2人でいると最後まで勢いが衰えない気がします。
「たまにしか会えないけど、会うと盛り上がる。こういうのっていいな」
京都にいた時、地元のラジオCMのフレーズで繰り返し流れていたので記憶に残っているのですがそのときはピンときていませんでした。今ならこの意味がすごくよくわかる。

関西の頃からそうなのですが、彼女は私が何か不安に思っていたり失敗して落ち込んでいる時、必ずポジティブなアドバイスをくれる人です。彼女の口から出てくる言葉は例えマイナスなことでも明るく聞こえその場は絶対暗くならないし、優しさも心地よくて大好きなお姉ちゃんなのです。

そんな彼女が日本を離れることになり、しばらく会えなくなります。

頻繁に会うわけではないのですが、いざ彼女が日本にいないとなるとすごく寂しい。
そして異国の地で暮らし始める彼女はきっと不安でいっぱいだろうし、そして頑張りすぎないか心配です。

落ち着いたら絵手紙を書くと言っていたので、首を長くしながら楽しみに待ってます。

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