2017年10月6日金曜日

唯一無二

先日吉祥寺に遊びに行きました。
一番の目的はセレクトショップで行われていた、谷由紀子さんの手仕事展。
彼女が手がけている、ラオスの少数民族が畑を耕し糸を作り縫うところまで1人の人がやって作られた布がその場に並んでいました。
そこには豆敷きが何百種類もあり、どれも一点もの。作った人の性格が出ていたり、特に何の下絵もないのに自由で独創的で細かい刺繍が施され、どれも素敵で選ぶのに時間がかかりました。クスッと笑える絵にも出会えたりで探すのも楽しい時間でした。

ラオスも時代が変わり手仕事をする人が減ってきているとのこと。生活が便利になることは喜ばしいものだけどその分失うものも出てくるのだなと思ったし、それはどの国にいても言えることだと感じます。


様々な種類の布から選んだ一枚。
吉祥寺に行くたびに増やしていこうと思います。



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