2017年11月2日木曜日

つかの間の

先日仕事で岡山に行き、一緒になったメンバーや岡山スタッフの温かさや優しさのおかげで素晴らしい時間を過ごせました。この話はおいおい。

その帰りにつかの間でしたが京都に帰りました。

今実家は大阪にあり大阪に帰ることになるのですが、私の京都イメージが強いためか周りの方々からは実家に帰る=京都に帰るというお決まりの文句になっているので、いや生まれも育ちは京都だけど今は大阪なのですという下りが若干面倒だとも思ってきたので、最近はもっぱら京都に帰るということにしています。


帰った時はちょうど雨が止んだばかり。
実家の近くには山があるためか東京の雨上がりの匂いと全然違い、本当に気持ちの良い澄んだ空気に包まれていました。東京にも素晴らしい場所も人もいて刺激も沢山いるのですが、ここのところ心が穏やかでなく体調も万全とは言えなく、空気の美味しいところで上辺だけでなく芯までだらりとリラックスしたいと思っていたところだったので、このタイミングで帰ることができてラッキーでした。



母が作った料理を食べ、東京の自宅にはないテレビをつけて、テレビ体操を見よう見まねでやって難しさを実感し、上沼恵美子のおしゃべりクッキングでゲストの佐々木健介さんがかぶのそぼろ煮を満面の笑みでほうばっている姿を見てこっちが幸せな気持ちになり、その後母と紅茶おかわり自由の紅茶専門店でホットケーキを頬張り、結局紅茶は2杯が限界で店を後にし、家に帰って得意のカレーを作り、両親が美味しいと言って食べてくれて癒され、風呂に入って寝るという、なんでもないけど最高の1日でした。



帰りは新幹線で隣に座った女性がお土産で買ったであろう551の紙袋を持っているのを見ていよいよ東京に戻るのかとなぜか実感し、心細く寂しくて胸が締め付けられそうでした。
でも帰ったその日の夜にオーディションがあり意識的に気を張って会場に入ったところ、そこに来ていたモデルたちが皆ほぼ知っている方々でなおかつ笑いのセンスも素晴らしく待ち時間はずっと笑っていられる最高に楽しい時間を過ごし、気持ちが柔らかくなって会場を後にした気がします。
東京でも一人じゃないんだなと。



脈略のない文章になってしまいましたが、とりあえず皆々様のおかげでさこはまた頑張れそうです。

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