2018年5月25日金曜日

おさらい

去年の夏頃に何かもっと表現力や綺麗な仕草を身に付けたいと感じていたところ、事務所の社長の「日本舞踊やってみたら?」の一言がきっかけで日本舞踊を始めることになりました。いつも新しい挑戦をする時は二の足を踏むのですが、今回は言われたその日のうちに体験を申し込んでいて、そのお稽古場で先生に出会った時に直感でこの人だと感じて次の日には入会し、あれやこれやという内に半年以上が過ぎ、今では日本舞踊は自分の生活の一部になっています。

先日、今までやってきた踊りを発表するお浚い会がありました。白塗りで舞台でやる本格的なものではなく、楽しく踊りましょうという、そこまで難くない会だったのですが、やはり少し緊張して冷や汗ものでした。

お浚い会には、以前ブログでも書いたエヴァちゃんが観に来てくれました。へなちょこな踊りを見守ってくれてありがとう。


着物は先生のをお借りしました。着物を自分で選ばせていただいて、帯などは先生に選んでいただきました。センスが光ります…。

扇子が飛び出しすぎなのと手が逆なのはご愛嬌...

終わった後の達成感を味わうともっと上手になりたい、極めたいという思いが強くなるもので、今までより一層稽古に行くのが楽しくなっています。



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