2018年7月31日火曜日

尾道へ

ご縁あって、尾道の船会社の社史の製作のお手伝いをさせていただくことになり、その関係で尾道へ行ってきました。

作業日の前日は1日観光することができ、尾道から車でしまなみ海道に沿って、向島、因島、生口島の瀬戸田サンセットビーチまでドライブ。尾道から向島まではフェリーで移動し、3分間の短い短い船旅を楽しみました。瀬戸田サンセットビーチではサンセットは見ることはできなかったものの、足だけ浸かったり、海の家でソフトクリームを食べたり、今年初めて夏らしいことができました。ちょうどその日は花火大会というのもあり、ありがたいことにその船会社さんの屋上から目の前に上がる花火を鑑賞するという滅多にない機会に恵まれ、1日で夏のイベントが凝縮され、有意義な時間を過ごしました。

尾道に来て感じたのが、素敵なお店が多いこと。onomichi U2 をはじめ、リノベーションして洒落たお店が多く、また若い方々が働いているのが目立ちました。そして、パン屋さんの多さ。パンの激選区なのかと思うほど美味しいパン屋があちこちにあり、今度尾道に行った際は探索したいところです。

尾道は、なんだか時間がゆっくり流れていて、魚の新鮮で食べ物が美味しい。山があり海があり、すぐそこに島があって造船所や家が立ち並ぶ風景はここにしかないもので、この風光明媚な様は、様々な作品の舞台になるのも頷ける素晴らしさでした。

東京に帰るのは名残惜しかったのですが、活力になる旅(お仕事)でした。

造船所の力強さに心踊りました




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