2018年8月4日土曜日

増えゆく食器達

稽古の帰りにいつも寄る喫茶店があって、先日寄った時にお皿をいただきました。

ここの常連さんのお母様の遺品を、このまま捨てるのはなんだかもったいないからと沢山の素敵な食器がお店に並んでいて、その中から染付のお皿を譲っていただきました。骨董品の知識は皆無に等しいのですが、今の時代に作られたものではないはず。1枚1枚に個性が見られ、見ていても楽しいお皿です。

家にはいただいた器が多いです。右下の豆皿は去年ひろみさんからもらったもの。その隣は事務所の後輩のピッピちゃんが誕生日にプレゼントしてくれた豆皿です。どれもこれもお気に入り。

これは友達が趣味として陶芸をやっていて、プレゼントしてくれたもの。こんな才能があったなんて驚きです。最近はこれでお茶を飲んでいます。

一人暮らしを始めた頃は必要最小限だった食器が年々増え、白のシンプルなお皿に盛り付けるのも好きだけど、盛り付けを気にしなくても見栄えをよくしてくれて助かるし、料理に合わせて食器を選ぶ楽しさも感じています。

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